首の後ろにできるニキビの原因や治し方とは?気になるジンクスもご紹介

2008-09-16 09.00.00-1226

自分からは見えないけれど、その分他人からは非常によく目立つ首の後ろのニキビ。せっかくおしゃれなまとめ髪にしても、そこにぽつんと吹き出物があれば台無しですよね。首の後ろは普段あまりお手入れしない部分なので、どうしても汚れが溜まりやすく、肌トラブルも出てしまいがち。主な原因や治し方について説明するので、ぜひ参考にしてください。

首の後ろにニキビができる原因と対処法

<不潔になりやすい>
髪の長い人は首に熱がこもりやすく、蒸れて汗をかきます。また、シャンプーやコンディショナーがしっかり洗い流されていないことも多く、このようにして溜まる汚れと皮脂が毛穴に詰まり、これをエサとするアクネ菌が増殖してニキビが発生するのです。

汗をかきそうな時はできるだけ髪をまとめ、直接首にかからないようにしましょう。髪を洗う時は首の後ろを触ってヌルヌルとした感触がないかどうかを確かめ、すすぎ残しがないかどうかをチェックしてください。

<紫外線>
首の後ろは紫外線に晒されやすく、防御反応で角質が厚くなり、毛穴が縮んで皮脂や汚れが詰まりやすくなります。日焼け止めを使う時は首の後ろも忘れずに塗り、汗をかいたらこまめに塗り直すようにしましょう。

<ホルモンバランスの乱れ>
首ニキビは大人ニキビとも呼ばれますが、これは大人特有の事情であるホルモンバランスの乱れが関係しているからです。無理なダイエットをしていたり、日常的に強いストレスを感じたりしていませんか? 睡眠不足や栄養バランスの悪い食事、運動不足もホルモンが乱れる原因になるので、できるだけ規則正しい生活を送ることが大切です。

首の後ろのニキビはしこりになりやすい

ニキビができていることに気付かず放置すると、悪化してしこりになってしまう場合があります。しこりの原因は、毛穴の炎症。さらに悪化するとやがて膿を持ち、皮膚科でも治せないような黄ニキビになってしまうので、しこりに気付いたら1日も早くケアを始めるようにしましょう。

<しこりニキビの治し方>
しこりニキビは炎症が毛穴の奥で起きている状態なので、外からアプローチする塗り薬が効きにくいという特徴があります。そのため、体の中からの対策が必要。ターンオーバーを正常化させることで、少しずつ肌を再生させていきましょう。

ターンオーバーは早すぎても遅すぎても肌トラブルにつながるので、ちょうど良い周期に安定させることが大切です。睡眠、食事、運動に気を配り、ストレスをためないようにすること、そして、毎日の洗顔や保湿で古い角質を溜まりにくくすることを心がけてみてください。こうした健康的で肌にも優しい生活を続けていれば、しこりニキビも徐々に小さくなっていきます。

首の後ろにできるニキビのジンクスとは?

あまりありがたくないニキビですが、首の後ろにできるものには「好きな人に告白される」というジンクスがあります。ニキビができてしまって落ち込んでいても、そのおかげで恋が実るとすればちょっと救われた気分になりますよね。

とはいえ、やはり、女性の肌はキレイであってほしいと思うのが男性の本音。めでたく両想いになった後も幸せな恋愛が長続きするよう、しっかりケアをしていきましょう。

首の後ろのニキビケアは薬より生活習慣の見直しが有効! こまめなお手入れで清潔さを保とう

いかがでしたか? 首の後ろは自分でチェックできないだけに、肌トラブルが悪化していてもなかなか気づきません。まずは清潔にすることを心がけ、UV対策や生活習慣の見直しもしていきましょう。すべすべのキレイなうなじは男性の憧れ。ニキビの予防・改善で、ジンクス通りの素敵な恋を手に入れてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る