頬ニキビがなかなか治らない人の共通点とは?効果的な4つの治し方

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ほっぺたにできたニキビは、目立ちやすい上になかなか治らないという特徴があります。来る日も来る日も鏡をのぞいては「まだ治っていない……」とため息をついている人も多いのではないでしょうか? 実は、頬にニキビができやすかったり、治りにくかったりする人にはある共通点があります。原因を正しく知り、1日も早くトラブルのない素肌を取り戻しましょう。

共通点1:肌が乾燥している

頬は他の部位に比べて皮脂腺が少なく、乾燥しやすい場所です。そのため、よほど気を付けてお手入れをしてあげないと毛穴が開きやすくなり、皮脂や汚れが詰まってしまいます。

<対処法>
洗顔後は必ず化粧水で水分を補給し、上から乳液やクリームを重ねて蒸発を防ぎましょう。
また、空気が乾燥する季節やエアコンの効いた場所では肌が乾きやすくなるので、乾燥を感じるたびにこまめに保湿することも大切です。

共通点2:寝具が汚れている

いつも使っている枕や枕カバーが汚れていると、そこから雑菌が移って繁殖してしまうので、いつまでたっても頬ニキビが治りません。

<対処法>
枕カバーは最低でも週に3度は取り替え、キレイに洗って天日干しするようにしましょう。また、枕自体が汚れていると意味がないので、布用のクリーナーで汚れを落とし、枕カバーと一緒に日光消毒すると効果的です。洗濯機で洗えるものを購入すると、清潔を保ちやすくなりますよ。

共通点3:ホルモンバランスが乱れている

女性の体は、卵胞ホルモンである「エストロゲン」と、黄体ホルモンである「プロゲステロン」から成る女性ホルモンによってコントロールされています。しかし、女性ホルモンは不規則な生活やストレス、ダイエットのしすぎなどによって乱れやすく、皮脂の過剰分泌や肌の乾燥につながってニキビを作り出してしまうのです。

<対処法>
ホルモンバランスは、体内時計に沿った生活をすることで整います。朝は夜明けとともに起きてしっかり朝食を食べ、日中は適度に体を動かしましょう。夜はできるだけリラックスして過ごし、遅くとも日付が変わる頃までにはベッドに入るようにしてください。眠る前にヨガをしたり、お気に入りの音楽を聴いたりすると、心地よい眠りに誘ってくれるだけでなく、ストレス解消にもなって一石二鳥ですよ。

そして、栄養をしっかり摂るようにしましょう。モデルやタレントに憧れて必要以上に体重を落とそうとする人がいますが、必要な栄養まで省いてしまうと体の機能をうまく維持できなくなり、ホルモンバランスが乱れてしまいます。食事に肉類を減らして野菜を多く取り入れるなど、栄養が偏りにくい方法で体型をコントロールしましょう。じわじわと脂肪が燃える有酸素運動もオススメです!

スキンケアはいつもの化粧品で大丈夫?

肌の調子が崩れると、それまでの化粧品が合わなかったり、いまいち効果を感じられなかったりします。スキンケアによる効果を最大限に発揮するには、その時の肌の調子に合わせたものを使うことが大切。ホルモンバランスによって頬ニキビができている時は、化粧品もそうした効果のあるものを選びましょう。

有効な成分としては「ダマスクローズ」「ヒオウギエキス」「ダイズエキス」などが代表的なものです。

治りにくいほっぺのニキビは、丁寧なスキンケアと規則正しい生活で治す!

頬にニキビができる原因について、いかがでしたか? 何度も同じ場所にできたり、なかなか治らなかったりする場合は、ここでご紹介した3つの共通点に該当している可能性が高いです。普段の生活習慣をよく見直し、規則正しい生活、丁寧なスキンケアでしっかり治していきましょう。

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