豆乳でホルモンバランスを整えニキビを改善!上手な取り入れ方とは?

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そのまま飲んだり、お菓子やお料理に使ったりと、幅広い楽しみ方ができる豆乳。「大豆イソフラボン」という成分が含まれているのですが、これには女性ホルモンと似た働きをしてホルモンバランスを整える作用があるので、大人ニキビの予防・改善に効果的なのです。しかし、条件によっては、豆乳を摂ったことでかえってニキビが悪化してしまうケースも。どのような取り入れ方をすれば、安全にニキビ対策ができるのでしょうか?

適量を守り、過剰摂取による副作用を防ぐ

豆乳の1日あたりの摂取量は200~400ml程度が適当です。サプリと違って特に上限が設けられているわけではありませんが、大豆イソフラボンは食事からも摂取しているので、あまり多く飲みすぎると過剰摂取につながる恐れがあるのですね。とはいえ、飲みすぎた分は体外へ排出されてしまうので、極端に多くの量を飲まない限り副作用が出る心配はありません。

もし大豆イソフラボン過多の状態になると、ホルモンバランスが崩れて生理不順になったり、大人ニキビができやすくなったりします。豆乳はたくさん飲めばそれだけ効果が上がるというものではないので、適量を毎日飲み続けることを目標にしましょう。

できるだけ温めてから飲む

豆乳には体を冷やす作用があるので、冷たいままで飲むと体全体の血流が悪くなり、女性ホルモンの分泌を妨げる可能性が出てきます。できればマグカップに移し替えてレンジで温めたり、鍋料理に入れたりして飲んだほうが良いですが、冷たいままで飲みたい時は体を温める工夫をしましょう。

たとえば、半身浴をしながら飲む方法。ぬるめのお湯にゆっくり浸かるから体が芯まで温まるし、豆乳を飲むことで水分補給ができます。他には、運動で体を動かした後に飲むのもオススメ。汗をかいた時は冷たい飲み物がおいしいし、体温が上がっている状態なので体を冷やしすぎる心配がありません。

毎日飲むなら無調整豆乳を選ぶ

豆乳はちょっとクセがあるので「そのままの味だと飲みづらい」という人がいるかもしれません。その場合は、飲みやすい加工をした「豆乳飲料」という種類のものがあるので、まずそこからトライしてみるのも良いですね。

ただ、豆乳飲料には砂糖や油などが含まれているので、毎日飲んでいるとかえってニキビの原因になることがあります。美容と健康のためにはできるだけ無調整豆乳を飲んだほうが良いので、お料理に混ぜるなどの工夫で上手に取り入れるようにしましょう。

おわりに

ニキビを予防・改善するための豆乳の飲み方について、いかがでしたか? この方法は、なんといっても「飲むだけ」という手軽さなのが魅力。体を冷やさない工夫や飲みすぎに気を付け、毎日続けてみてくださいね。ただし、なんらかの副作用が起きた場合は、勇気を持って中断することも大切です。しばらく時間をおいてから、また再チャレンジしてみましょう。

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