産後ニキビに効くサプリメントとは?重要な3つの成分をご紹介!

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産後のママは、育児に追われる忙しい毎日やお手入れ不足がたたって肌の調子を崩しがち。ホルモンバランスが乱れるので、顎や背中、おでこなどにニキビができる場合も少なくありません。かといって、しっかりケアしたくてもそんな時間的余裕もなく……。ニキビを治すには栄養をしっかりとることも大切ですが、なかなか充実した内容の食事を作るのは難しいですよね。そこで心強い味方となってくれるのが市販のサプリ。ニキビの解消に効くと言われている成分をご紹介します。

皮脂の分泌量を適正に保つビタミンB2

「ビタミンB2」には、皮脂量を正常にコントロールする働きがあります。過剰な皮脂は毛穴を詰まらせ、アクネ菌のエサとなってしまうので、ニキビケアには絶対に欠かせない重要な栄養素なのですね。

しかし、ビタミンB2は水溶性で排出されやすく、食事から十分な量を摂るのが簡単ではないため、サプリを利用するのが正解! サプリなら体に吸収されやすい工夫がしてあるので、効率的にビタミンB2を取り入れることができます。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン

「大豆イソフラボン」には、エストロゲンが足りない時はこれを補い、逆に過剰分泌されている時はその働きを抑える作用があります。ホルモンバランスの乱れによる大人ニキビには、まさにうってつけの栄養素なのですね。

しかし、大豆イソフラボンはあまり取りすぎると月経不順や不正出血などの副作用が出る可能性があります。サプリから摂る分は体内に吸収されやすいので、普段の食事とのバランスを考えて摂取量を決めましょう。

腸内の善玉菌を増やし、お通じを良くする乳酸菌

便秘になると、本来であればスムーズに排出されるはずの毒素が腸内に溜まっていきます。そして、毒素は血液に乗って体のあちこちに運ばれ、ニキビなどの肌トラブルや肩こりなどを引き起こすのです。

まだ目が離せない時期の赤ちゃんがいると、ゆっくりトイレに入る時間もとれないですよね。普段はお通じの良い人でも便秘しやすくなるので、サプリで乳酸菌を補って善玉菌を増やしてあげましょう。

サプリを安全に使うための注意点

まだ赤ちゃんに母乳をあげている時期のママは、サプリの説明書きをよく読んで「授乳中に飲んでも問題ありません」と書かれたものを選ぶようにしてください。サプリに含まれる成分の中には、赤ちゃんにとって刺激の強いものもあるので、十分に気を付けましょう。

また、早くニキビを治したいからといって、一度にたくさんのサプリを飲むのも良くありません。サプリには1日あたりの摂取量が決められているので、必ず指示に従うようにしてください。過剰摂取は思わぬ副作用につながる可能性があるので、くれぐれも要注意!

そして、できるだけ規則正しい生活を送るようにすることです。いくらサプリで栄養を補給しているといっても、睡眠不足や運動不足が続けばニキビと縁を切ることはできません。赤ちゃんのお世話で大変だとは思いますが、できるだけ睡眠をとり、体を動かすようにしましょう。肌が乾燥すると毛穴が詰まりやすくなるので、保湿に気を配ることも大切です。

おわりに

産後ニキビに効くサプリメントの成分や、上手な取り方についていかがでしたか? 肌に必要な栄養素が整えば状態は少しずつ良くなっていくので、授乳中でも飲める安全なものを探してみましょう。ただし、早く治したいからといって過剰摂取は禁物。思わぬ副作用を招き、赤ちゃんのお世話どころではなくなってしまうので、必ず決められた量を守るようにしてくださいね。

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