産後ニキビがかゆい!刺激を抑えて穏やかに過ごすための方法とは?

c8e550d3330b9100ccdb38a2e9869ac5_m

産後は肌の調子が崩れやすく、顎や背中、おでこなどにニキビができて悩む人がたくさんいます。
肌にポツポツがあるというだけで憂鬱なのに、かゆくてたまらないとなると、いけないと思いながらもついイライラしてしまいますよね。
育児中はできるだけ穏やかに過ごしたいと思っても、ニキビが気になって落ち着きません。
そこで、産後ニキビのかゆみを抑え、治りやすくする方法について調べてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

産後にニキビができる原因とかゆみが出る理由

産後の肌にニキビができやすくなるのは、ホルモンバランスが乱れるからです。
私たち女性にも微量ながら男性ホルモンが分泌されていますが、妊娠や出産、授乳といった大きな変化に体がうまくついていけず、本来であれば優位になるはずの女性ホルモンが減って、男性ホルモン優位の状態になってしまうのです。

男性ホルモンには「皮脂の分泌を促す」「角質を厚くする」という困った性質があるので、この状態が長く続くとどうしても毛穴が詰まりやすくなります。
毛穴に皮脂や汚れが詰まればそれをエサとするアクネ菌が増殖するので、そこにニキビができてしまうのですね。

ニキビがかゆいのは、肌が乾燥してバリア機能が落ちていたり、育児疲れで免疫力が低下していたりするのが主な原因です。
バリア機能が落ちれば外部からの刺激に弱くなるし、免疫力が低下すればアレルギー症状が出やすくなります。

産後ニキビはいつまで続くの?

産後ニキビの改善方法

産後ニキビを早く治すには、保湿ケアによって水分を補うことと、規則正しい生活でホルモンバランスを整えることが大切です。
とはいえ、忙しい毎日の中、スキンケアに時間をかけたり自分のペースで生活したりするのは難しいですよね。
無理をすると今度はストレスがたまってしまうので、できることから少しずつ取り入れてみましょう。

保湿ケアでオススメなのは、ホルモンバランスを整える効果のある化粧品。
ダマスクローズを使った「ラ・ミューテ」が有名ですが、この化粧品には心身をリラックスさせ、女性ホルモンにアプローチしてバランスを整える作用があります。
バラの良い香りでほっとできるので、忙しい育児中のママたちにも好評なようですよ。

生活習慣については、赤ちゃんのペースに合わせたこまめな睡眠と、栄養バランスの整った食事、そして適度な運動を意識してみましょう。
何もかも自分一人でこなすのは無理があるので、ご主人や実家の両親、ファミリーサポートなどの力を上手に借りてくださいね。
時には、信頼できる人に子供を預けてのんびりする時間を作ることも必要です。

産後ニキビに効く化粧品の選び方を紹介!

どうしてもかゆみが我慢できない時の対処法

ニキビがかゆくてどうしようもないと、つい爪でバリバリと引っ掻きたくなってしまいますが、これはもちろんNG! ニキビが余計に悪化するばかりか、跡が残る可能性もあるので、必要以上に触らないようにしましょう。

かゆみを我慢できない時は、保冷材を包んだハンカチなどで冷やすと効果的です。温めると血管が広がって余計にかゆみを感じやすくなるので、落ち着くまでとにかく冷やし続けましょう。お風呂に入る時は、ぬるめの温度でお湯を張るようにすると、かゆくなるのを多少は抑えることができますよ。

そして、こまめな保湿で肌の乾燥を防ぎましょう。かゆくてどうしようもないニキビも、化粧品でうるおいを与えてあげればスーッと落ち着きます。乾燥肌や敏感肌の人は特に刺激を感じやすいので、乾燥したかな? と感じるたびにうるおいを補給することが大切です。

口コミで評判のニキビ治療皮膚科は?

ニキビ治療に効くサプリの成分は?

おわりに

産後ニキビのかゆみを抑える方法について、いかがでしたか? 育児中はとにかく忙しいし、肌トラブルも頻発するので大変ですが、ホルモンバランスが落ち着けばニキビもだんだんできにくくなります。保湿と規則正しい生活を意識して、できるだけ肌を刺激しないようにしながら過ごしましょう。どうしてもかゆみが我慢できない時は、患部を冷やしたり、保湿化粧品を使ったりすると効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る