治らない大人のおでこニキビ、どうすればイイ?

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思春期のおでこニキビに比べると、治りにくい大人のおでこニキビや吹き出物。
若い頃なら、一気にできても治ってしまえば跡にならなかったりするのですが、大人になっておでこニキビができると、治っても跡になってしまうことがあります。
そんな厄介な大人のおでこニキビについて、深く掘り下げてみました。

大人のおでこニキビはこうしてできる

思春期にできるおでこニキビの原因は、ほとんどがホルモンバランスの乱れであるのに対して、大人になってできるおでこニキビの原因の多くは「ストレス」と「胃腸の不調」と言われています。

このストレスと胃腸の不調について、かなり密接に関わっているのは「不摂生」です。
これは何も変な生活を送っているということではなくて、現代に生きる大人であれば誰もが抱えていることになります。
朝はご飯もそこそこに職場へ向かい、昼は外食で済ませ、夜までの間にチョコレートなどの脂質の高い間食を摂りこみ、夜も外食、またはコンビニで買ったお惣菜、そして晩酌しながら夜遅くまでスマホでネットを見ている…となると、胃腸が荒れない方がすごいということです。
こうした日々を続けていると、ストレスがあると自覚していなくても「身体」はストレスを溜めてしまいます。

知らない間に溜めたストレスと、食生活の乱れ。この2つとちょっとしたきっかけで、大人のおでこニキビは表面化してしまうのです。

大人のおでこニキビを改善するためには?

これまでにお伝えしたような原因で起こる大人のおでこニキビは、日常生活と根が深い問題なので思春期のおでこニキビのように、対処をしたからと言ってすぐに改善することは少ないのです。

一度できてしまうと長引き、悪化しやすいので「おでこにニキビが…!」と思ったら大人はまず、睡眠時間を確保することから始めた方が良いでしょう。

もちろん、正しい洗顔方法や、正しい保湿は必要ですが、大人の女性であればそれは熟知されている方も多いので、その他に改善できるところを探して、少しずつ生活を立て直すことが大切です。

先述したように、大人のおでこニキビについては、睡眠時間をとるように努力し外食では脂質を摂り過ぎることを控え、できれば間食のお菓子もお野菜スティックサラダなどに変えていくのが効果的です。

生活の不摂生を正せば、2週間を過ぎたあたりから、おでこニキビが新しくできるのが減っていることに気付けるはずですよ。

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