女性ホルモン(エストロゲン)を増やす5つの方法!ツボや食事、サプリの効果は?

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年齢とともに減っていく女性ホルモン(エストロゲン)。ニキビにも大きな関係があります。
放置していると美容や健康に悪影響が出てくるので、意識して補ってあげることが大切です。
女性ホルモンを増やすために役立つのが、食事やサプリ、ツボ押しなどの方法で、どれも簡単に取り入れられるものばかり。
具体的な内容について解説するので、ぜひ参考にしてください。

食べ物で女性ホルモンを増やしましょう

食べ物の中には、ホルモンバランスに影響を与え、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を助けてくれるものがいろいろあります。
ただなんとなく食事をするより、どの食材を取り入れるかを気にして、少しずつ女性ホルモンの量をアップさせていきましょう。
代表的なものをご紹介します。

▼やっぱり定番の大豆製品
豆腐、納豆、味噌、油揚げ、きな粉、豆乳などの大豆を原料とする食品には「大豆イソフラボン」と呼ばれる栄養素が豊富に含まれています。
大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをするもので、分泌量が足りない時にはそれを補い、逆に分泌量が多すぎる時にはそれを抑制することでバランスを保ってくれるのです。

大豆製品は調理しやすく、クセが少ないので、毎日の献立に取り入れやすいところが魅力。
「忙しくて料理をしている時間がない!」という場合は、豆乳をそのまま飲んだり、デザートにきな粉をかけたりするだけでもOKです。
ただ、あまり摂りすぎると婦人科系疾患を引き起こす恐れもあるので気を付けましょう。

▼実は栄養が豊富なナッツ類
アーモンドなどのナッツ類はとっても栄養が豊富。
ビタミン、ミネラル、鉄分、亜鉛などがぎゅっと詰まっていて、ホルモンバランスを整えるのに大いに役立ってくれます。

ただ、ナッツ類には質の悪い油でローストされたものや、砂糖がまぶしてあったりするものもあるので、選び方が重要。
できるだけ素焼きで、砂糖や塩などの調味料がかかっていないものを食べるようにしましょう。
質の悪いものは、かえってホルモンバランスを乱れさせたリ、ニキビの原因になったりするので注意が必要です。

▼魚類はビタミンB6が豊富!
まぐろ、かつお、いわしの丸干し、あじ、さんまなどの魚類には、エストロゲンの代謝に必要なビタミンB6が豊富に含まれています。
「魚は料理するのが面倒」という場合は、切り身になっているものを使ったり、お刺身でそのまま食べたりしても良いので、毎日の献立に積極的に取り入れてみましょう。

▼卵は手軽で栄養満点
数種類のビタミンと鉄分、カルシウムなど、1個でたくさんの栄養が摂れる卵も女性ホルモンを増やすのに役立ちます。
目玉焼きやゆで卵のようにメインおかずとして食べる他、フライの衣やお菓子の材料などにもいろいろ使えるので取り入れやすいですね。

昔は「コレステロールが高い食品なので、卵は1日1個まで」という常識がまかり通っていましたが、最近の研究では腎臓病などの持病がない限り、1日2、3個までなら食べても問題がないとされています。

▼セサミンたっぷりのゴマ
ゴマに含まれる「セサミン(ゴマグリナン)」という成分は、エストロゲンと似た働きをします。
ふりかけに加工したものも多く出ていますが、ゴマをいつものおかずにそのままかけるだけでも十分においしくいただけますよ。
余裕があれば、すり鉢ですったり、フライパンで乾煎りしたりすると、より吸収率をアップさせることができます。

▼山芋は疲労回復もできてオススメ!
山芋に含まれる「ジオスゲニン」も、エストロゲンと似た働きをする栄養素です。
手や口の周りにつくとかゆくなるのが難点ですが、すりおろしたり、短冊に切ったりするだけで食べられるので、副菜として週に2、3回取り入れてみてください。
消化が良く、疲労回復効果も期待できるので、女性ホルモンの減少が気になる年代の女性には非常におすすめです。

エストロゲン(女性ホルモン)を増やすサプリで栄養補給

各メーカーからいろいろな商品が出され、今では手に入らない栄養素を見つけることのほうが難しくなったサプリ。
決められた量のカプセルや錠剤を水かぬるま湯で飲むだけなので、手軽に続けられるところも魅力です。
女性ホルモンアップに役立つものを紹介するので、参考にしてください。

▼市販の人気サプリはこれ!

<エイジングリペア/(株)MEJ/11,880円(税込)>
公式サイト:https://purera.jp/

エイジングリペアは、希少な馬プラセンタから抽出したエキスを配合したサプリ。
細胞を再生する力のある「グロースファクター」、コラーゲンなどと共に体内のうるおいを保つ「デルマタン硫酸」などを手軽に摂取することができます。

他にも、葉酸、コンドロイチン、ビタミン、アミノ酸、オリゴ糖、酵母、低分子ヒアルロン酸、低分子コラーゲンなどの栄養素がいっぱい!
オールインワンケアで強力にサポートしてくれるので、ホルモンバランスが整って快適に過ごしやすくなります。

<女性のミカタ/(株)アルコ/1,980円(税込)>
公式サイト:http://www.arco-shop.jp/item/pms/

「女性のミカタ」は、むくみや月経不順など体に現れる不調を和らげる「すこやか編」と、イライラや集中力低下などの心の不調に働きかける「やすらぎ編」の2種類から選べるサプリ。
細かく区分けすることで、PMSの悩みをより的確に解決できるよう工夫されています。

すこやか編に含まれる「チェストツリー」は、欧米では昔から生理痛に効くとして親しまれているハーブ。
プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促してエストロゲン(卵胞ホルモン)とのバランスを保ってくれます。

一方、やすらぎ編に含まれる「月見草油」は、更年期障害の症状を緩和させるとして有名な月見草の種子から作られたもの。
イライラや不安感を和らげる作用を持つ「y-リノレン酸」を豊富に含んでいます。
また、抗炎症作用があるので生理痛の緩和にも役立ちますよ。

<ルナベリー/(株)ミーロード/4,400円(税込)>
公式サイト:https://organic-label.jp/items/lunaberry

ルナベリーには、チェストベリー(チェストツリー)、月見草油をはじめ、ブラックコホシュ、ワイルドヤム、レッドクローバーなどの「ホルモンバランスを整えるのに有効なハーブ」がたっぷり配合されています。
ちょっと値段は高いですが、PMSやニキビなどに悩んでいる方には心強い味方になってくれることでしょう。

また、配合成分の1つである「亜麻仁油」には、肌荒れや乾燥を防止したり、中性脂肪を減らしたりする作用も期待できます。

<AMANI(アマニ)/(株)サントリーウエルネス/1,944円(税込)>
公式サイト:https://www.daijob-kenko.com/

AMANIは、40歳頃から徐々に失われていく女性ホルモンを補ってくれるサプリ。
欧米で「スーパーフード」として注目されているアマニの種子から抽出した「アマリグナン」、エストロゲンと似た働きをする「イソフラボン」を贅沢に配合しています。

他には、血流を良くする「ヒハツ」や、エストロゲンの分泌を促す「ビタミンE」、コラーゲン生成をサポートする「ビタミンC」など。
心身の不調から美肌効果まで、幅広くサポートしてくれます。

<ハグクミの恵み/はぐくみプラス/7,480円(税込)>
公式サイト:http://www.hugkumiplus.net/megumi/

ハグクミの恵みに使われているマカは、栽培期間中は農薬を使わずに育てた国産のマカと、アンデス産の希少な黒マカの2種類。
9種類のミネラルと18種類のアミノ酸を含み、ホルモンバランスを整えて若々しく快適な毎日をサポートしてくれます。

マカは土壌の栄養素を全て吸い取ってしまうほど生命力の強い植物で、これまでは日本国内で栽培することができませんでした。
しかし、はぐくみプラスでは10数年の月日をかけて研究に励み、とうとう「日本産スーパーマカ」の栽培に成功したのです。
これって、すごいことですよね。
通常のマカに比べて数倍の栄養素を含む国産マカと黒マカ、そして血行を良くするザクロエキスの力で、女性ホルモンアップを実現させましょう。

サプリを服用する際の注意事項

サプリは薬ではなく食品なので、それほど副作用について心配しすぎる必要はありません。
しかし、使い方を誤るとなんらかの不調が出る可能性があるので、注意するべきポイントを頭に入れておいてください。

▼妊娠中や授乳中でも使えるものかどうかを確かめる

サプリの中には、妊娠している女性や授乳中のママには使えなかったり、注意が必要だったりするものもあります。
たとえば、過剰摂取すると胎児に奇形が出る可能性があるビタミンAなんかが有名ですよね。
判断に迷った場合は、必ずかかりつけの医師に相談してから服用するようにしてください。

▼服用量をしっかり守る

サプリは、一度に大量に飲んだからといって効き目が良くなるわけではありません。
それどころか、過剰摂取によって吐き気、頭痛、下痢、めまいなどの副作用が起きる可能性があるので、服用量は必ず守るようにしましょう。
食事にも含まれている栄養素については、トータルで考えて1日の摂取量を超えないようにする工夫も大切です。
過剰摂取による副作用には、知覚障害、腎臓結石、アレルギー、尿毒症、肝機能障害といった重いものもあるので、くれぐれも飲み過ぎは禁物ですよ!

▼質の良いサプリを飲む

市販のサプリの中には、添加物を大量に入れてあるものや、有効成分の含有量が少なすぎてほとんど効果が感じられないものもあります。
値段やパッケージのデザインだけで判断するのではなく、HPなどを利用して原料や製造法についてもしっかりチェックしてから購入するようにしましょう。
近頃ではネットで海外から個人輸入する人も増えていますが、良心的なサイトを見つけるのは案外難しく、健康に害を与えるような粗悪品を買わされてしまうこともあるので気を付けてください。

▼自分の体質に合ったものを飲む

なんらかの持病やアレルギーを持っている人の場合、サプリに含まれる成分で心身に不調が起きることもあります。
初めて試すサプリは、使われている原料をチェックした上で医師に相談するのがおすすめ。
万が一、服用後に異常が起きた場合はすぐに病院へ行きましょう。
薬や他のサプリを使用している時は、飲み合わせにも注意してください。

▼飲むタイミングに気を配る

サプリは医薬品ではないので、パッケージに飲むタイミングについての記載はありません。
基本的には消化吸収しやすくなっている食後30分以内に飲めば良いのですが、中には食前に飲むと消化を助けてくれるものもあります。
サプリの種類によって飲むタイミングを変えることが大切なのですね。
また、ビタミンCのような水溶性の栄養素はしばらくたつと体外へ排出されてしまうので、必要な量を朝・昼・晩と分けて飲むようにするのがおすすめです。

女性ホルモンを増やす栄養素について

いくつかのサプリを紹介しましたが、ここまでに出てこなかったものや、詳しく説明できなかった女性ホルモンと関わりのある栄養素について掘り下げていきます。
人間の体は毎日の食事によって作られているので、栄養素のことも気にしながら献立を考えていきましょう。
サプリを購入する時の参考にもぜひ役立ててくださいね。

▼アマリグナン(亜麻リグナン)
亜麻の種子に含まれる成分で、ポリフェノールの一種。
抗酸化作用が高く、エストロゲンに似た働きでホルモンバランスを安定させます。
また、体内に入ると小腸に存在するバクテリアによって「ヒトリグナン」に変換され、ガンに対抗する物質に変わるので、ガン予防にも役立ちます。

▼リコピン
トマトの赤い色素は「リコピン」と呼ばれるカロテノイドですが、非常に高い抗酸化作用を持っています。
肌の細胞まで達するには食後6~8時間かかるので、夕食に食べておけば翌朝には日焼け止め効果を発揮してくれますよ。
生のトマトより、ケチャップなどに加工してあるもののほうが栄養価が高いので、上手に取り入れてホルモンバランスを整えていきましょう。

▼ビタミンE
エストロゲンは卵巣で作られていますが、ビタミンEには脳下垂体に働きかけて卵巣へ信号を送り、エストロゲンの分泌を促す作用があります。
生理痛や生理不順、子宮の環境を改善するので、不妊に悩む人にもおすすめ。
他には、抗ストレスホルモンの生成促進、活性酸素の抑制、血行促進などの効果が期待できます。

▼プラセンタ

ヒトや馬、豚、羊の胎盤から抽出されるプラセンタは栄養素の宝庫。
アミノ酸、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質、核酸、酵素などがバランスよく含まれています。
プラセンタの注射やサプリを続けると、卵巣の機能がアップしてエストロゲンが分泌されやすくなったり、自律神経が整いやすくなったりするので、ホルモンバランスの安定に役立ちますよ。
ただし、万が一の感染を予防するため、一度でもプラセンタ注射を受けると献血ができなくなることは覚えておいてください。
サプリから摂る分には問題ありません。

▼トリプトファン

トリプトファンは「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの原料になる栄養素です。
セロトニンが不足すると夜眠れなくなったり、不安感が増したりしてホルモンバランスが乱れるので、スムーズな分泌を助けてあげることは非常に重要。
現代人に増えているうつ病を予防するのにも有効なので、積極的に取り入れていきましょう。

▼パントテン酸

パントテン酸はビタミンB群に含まれる栄養素で、脂質、糖質、たんぱく質の代謝を助けてエネルギーを作り出すのに役立ちます。
また、副腎皮質ホルモンを活性化してストレスに対抗したり、美肌に欠かせないビタミンCの働きを助けたりする効果も期待できますよ。
いろいろな栄養素に関与して体内のバランスをうまく整えてくれるので、仕事に子育てに忙しい女性には必須です。

▼ラウリン酸

抗菌作用や抗炎症作用があることから、石けんやシャンプーの原料としてもよく使われている栄養素。
女性ホルモンの分泌を促し、ホルモンバランスを整えるのに役立ってくれます。

女性ホルモンのバランスを薬(ピル)で整える

婦人科や産婦人科でホルモンバランスの乱れがあると診断されると「ピル」が処方されることがあります。
これはエストロゲンとプロゲステロンをバランスよく配合した薬で、不足している女性ホルモンを補うのに有効。
昔は副作用に苦しむ女性が多くいましたが、現在ではホルモンの含有量をギリギリまで抑えた「低用量ピル」が主流なので、あまり心配しすぎる必要はありません。

▼ピルは飲める人と飲めない人がいる

ピルはホルモン剤なので、中には体質に合わない人もいます。
次の項目に当てはまる場合は服用に注意が必要だったり、飲めなかったりするので気を付けてください。

<服用に注意が必要な人>
・40歳以上の人
・タバコを吸う人
・肥満している人
・血栓症の家族歴がある人
・軽度の高血圧の人
・乳がんの疑いがある人や家族歴のある人
・糖尿病の疑いがある人や治療中の人
・てんかんのある人
・肝臓や心臓、腎臓の病気やその疑いがある人

<ピルの服用ができない人>
・35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人
・妊娠している人、またはその可能性がある人
・授乳中の人
・血栓症や心筋梗塞の既往歴がある人
・重度の高血圧の人
・原因不明の不正出血がある人
・乳がんや子宮がんの既往歴がある人
・心臓、腎臓、肝臓に重い疾患のある人
・ひどい片頭痛のある人

▼ピルの服用によって考えられる副作用

低用量ピルであればそれほど心配はいりませんが、人によっては不正出血、生理不順、頭痛、吐き気、肌荒れ、ニキビなどの副作用が出ることもあります。
特に、ピルを飲み始めたばかりの頃はこうした副作用が出やすくなるので、あまりひどい場合は早めに医師に相談しましょう。
今飲んでいるものが合わない場合は、違う種類のピルに変えることで副作用が軽減するケースもあります。

▼ピルはニキビの改善にも有効?

ピルを飲むことで皮脂を過剰分泌させるプロゲステロン(黄体ホルモン)を抑えることができるので、ニキビができにくく、治りやすい体質になります。
また、同時にコラーゲンの生成に関わるエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が増えるので、肌がしっとり潤って毛穴が開きにくくなり、これもニキビの改善には有効なのです。
ただし、ピルを飲んでいる間は調子が良くても、治ったと思って服用をやめたとたんぶり返す人も多いので、薬での治療と平行して生活習慣の見直しやスキンケアもしっかり行っていきましょう。

ツボ押しで女性ホルモンを増やしましょう!

ツボ押しは、東洋医学においては非常にポピュラーな治療法。
なんといっても「指でツボを押すだけ」という手軽さが魅力で、お金もかからないので、やり方を覚えておくとなにかと重宝します。
ツボの中には、女性ホルモンを増やすのに役立つものもいろいろあるので、ぜひ試してみてくださいね。

■ツボ押しをする時の注意点
まず、安全にツボ押しをするための注意点について知っておきましょう。
ツボ押しをすると血行が良くなるので、心拍数が高くなっている時は避けるのが原則。
体に負担がかかりやすいので、食後やアルコールを飲んだ後、サウナに入った時、熱が出ている時はやらないようにしましょう。また、妊娠中は万が一のトラブルを避けるため、自分でやるのではなく、専門家にお任せすることをオススメします。

ツボ押しにベストなタイミングは、お風呂上りで気持ちがリラックスしている時。また、朝起きた時や、夜寝る前の時間も、目覚めをスッキリさせたり、睡眠の質を高めたりするのに役立つので積極的に押してみましょう。

■上手にツボを押すためのコツ
ツボを押す時は、息を吐きながら押し、息を吸いながら力を抜くのが基本です。
呼吸を意識することで力の加減をしやすくなるので、自然にできるようになるまで練習してみてください。
ツボを押す場所は、触ってみた時に痛みや冷えを感じるところ。正確な場所は人によって微妙に違うので、見本で示されているあたりを目安に探してみましょう。

押す時は親指の腹を使い「ちょっと痛い」と感じる程度の力で刺激を加えます。
3~5秒ぐらい押したらゆっくりと力を抜き、リラックスしましょう。
押すのが痛い場合は、周辺を軽くさするだけでもかまいません。
急にぐっと力を入れたり、長い時間押し続けたりすると周辺組織が傷つくので気を付けてくださいね。

<合谷(ごうこく)>
手の親指と人差し指の付け根が交わる部分の窪み。ターンオーバーを促し、ニキビやニキビ跡、シミ、そばかすの改善に役立ちます。

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出典:http://kesseki.net/
<内分泌(ないぶんぴつ)>
耳の穴の窪みの一番下の部分にあるツボ。ホルモンバランスを整える効果があるので、ニキビができにくく治りやすい肌になります。

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出典:http://nikipedia.jp/acne-acupressure-points-2750
<曲池(きょくち)>
肘を曲げた時にできるシワの、一番先端部分にあるツボ。免疫力を高める効果があるので、ニキビなどの肌トラブルが起きにくくなります。

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出典:http://www.kata-g.com/06ktu.html
<四白(しはく)>
目のすぐ下にある窪みから、ちょうど指1本分下がったところにあるツボ。血流が良くなってターンオーバーが促され、ニキビの改善を早めてくれます。

<中渚(チュウショ)>
手の薬指と小指をつなぐ点から手首のほうへ親指1本分ぐらい下がったところにあるツボ。自律神経の働きを整え、ホルモンバランスの乱れを改善します。

<壇中(ダンチュウ)>
左右の乳房のちょうど真ん中あたりにあるツボ。ホルモンバランスを整えてニキビを治りやすくする他、バストアップやストレス解消にも効果があります。

<天枢(テンスウ)>
おへそから指2本分、外側にあるツボ。女性ホルモンの分泌を促す効果があるので、男性ホルモン優位の状態を改善してニキビを改善します。

<血海(ケッカイ)>
膝より指3本分、斜め上にあるツボ。血行を良くする効果があるので、ホルモンバランスを整えるのに役立ちます。

<百会(ヒャクエ)>
頭のてっぺんの、ちょうど真ん中に位置するツボ。気の巡りが良くなるのでストレス解消に役立ち、ホルモンバランスが乱れにくくなります。

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出典:http://bihada-mania.jp/blog/22464

女性ホルモンを増やすための生活習慣を見直す

どんなに効果的なサプリや薬でも、不規則な生活によるホルモンバランスの乱れを食い止めるのは難しいです。
まずは、基本的な生活習慣を整え、これにプラスする形で取り入れるのが理想。
次のポイントに気を付けて、女性ホルモンが分泌されやすい体を作っていきましょう。

▼睡眠不足を解消する
睡眠不足の状態が続くと脳の視床下部や下垂体の働きが悪くなり、エストロゲンを作り出す卵巣への信号が出されにくくなります。
そのため、プロゲステロンが過剰になってホルモンバランスが乱れ、心身に様々な悪影響を及ぼすのです。
また、プロゲステロンが過剰になると日中に眠気が起きやすくなるため、つい昼寝をしてしまって夜眠れなくなるという悪循環も起こりやすくなります。

睡眠不足を解消し、女性ホルモンの分泌量をアップさせるには、質の良い睡眠をとることが重要。
スマホからは脳を興奮させる「ブルーライト」が出るので、遅くとも寝る30分前には使用をやめましょう。
そして、寝具を自分の体形に合ったものに変えたり、外の光をしっかり遮断してくれるカーテンに変えたりするなどの工夫で、寝室の環境を整えてください。
寝る前に半身浴やストレッチをするのも、心身をリラックスさせて穏やかな眠りに導くのでおすすめですよ。

▼栄養バランスの良い食事をとる
「女性ホルモンを増やす方法その1」で、女性ホルモンアップに役立つ食材や栄養素について解説しました。
ホルモンバランスを正常に保つには、これらの食材を上手に取り入れながら栄養バランスの良い食事を取ることが大切。
朝食を抜いたり、ランチをパスタや丼物などで済ませたりしている人は、まずそこから改善していくようにしましょう。
「忙しくて自炊をしている時間がない!」という時は、いつもの食事にサラダを一品プラスしたり、間食にナッツを食べたりするだけでも違ってきますよ。

逆にできるだけ避けていただきたいのが、市販のスナック菓子や甘いもの、揚げ物、レトルト食品、コンビニ弁当、ファーストフードなど。
これらの食品には添加物がたくさん含まれているし、皮脂の過剰分泌やホルモンバランスの乱れにもつながりやすいので気を付けてください。

▼適度な運動をする
運動不足が続くことも、ホルモンバランスを乱す大きな要因となります。
現代人には忙しい人が多く、よほどのスポーツ好きでなければわざわざ時間を作って体を動かそうとはしません。
しかし、運動不足になると血行不良や自律神経の乱れなどを引き起こすので、これが女性ホルモンの分泌を妨げてしまうのです。

1日30分程度の有酸素運動(ジョギング、水泳、エアロバイクなど)を毎日続けるのが理想ですが、それが難しい場合は移動時に工夫をしてみて。
電車やバスをいつもより少し手前で降りて歩いてみる、エスカレーターを階段にしたりするだけでも運動不足解消に役立ちます。

▼基礎化粧品を変えてみる
女性ホルモンを意識しているなら、女性ホルモンに着目した基礎化粧品を使うのもおすすめです。
「大人ニキビができにくくなった」「しっとりとなめらかな手触りの肌になった」と人気のラ・ミューテを紹介するので、興味のある方は使ってみてください。
肌に刺激を与えるものは入っていないので、敏感肌でも安心ですよ。
公式サイト:http://lamutee.jp/

<ホルモンバランスを整えるダマスクローズを配合>
ラ・ミューテの化粧品には、古来から美容と健康のために使われてきた「ダマスクローズ」の成分が含まれています。
あのクレオパトラも、お風呂に浮かべたり、寝室のベッドに敷き詰めたりして愛用したというのですから、期待が持てますね。
ダマスクローズがホルモンバランスを整えるのに役立つのは、バラの香りが脳の視床下部を刺激し、エストロゲンの分泌を促すから。
また、血行を良くしたり、ストレスを緩和させたりするのにも役立ちます。

<シンプル3ステップでらくらくお手入れ>
ラ・ミューテの基礎化粧品は、洗顔・化粧水・美容液の3つで完了します。
洗う→潤す→育み守るの3ステップだけだから、忙しい時もらくらく!
優雅なバラの香りに包まれながら、楽しくお手入れしましょう。

・洗顔フォームの特徴/天然洗浄成分が古い角質や毛穴の汚れを取り除く。
・化粧水の特徴/ダマスクローズの天然保湿成分&ナノ保湿成分でしっかり保湿。
・美容液の特徴/3種類のセラミドやスクワランがデリケートな肌を守り、バリア機能を強化。ハリと弾力を生みだす。

<商品の価格>
・ビオリズム洗顔フォーム/3,780円(税込)
・エンリッチ化粧水/6,804円(税込)
・アドバンス保護美容液/7,884円(税込)
・美肌セット(洗顔フォーム・化粧水・美容液)/18,468円(税込)
※美肌セットは、初回限定で20%オフになります。

女性ホルモンを増やす鍵は食べ物・サプリ・薬・ツボ・生活習慣にあり!

女性ホルモンを増やす方法について、いかがでしたか?
エストロゲンの分泌量は普段の生活習慣に大きく左右されるので、少し気を付けるだけでも結果はかなり違ってきます。
まずは生活の不規則になっている部分を直し、それから薬やサプリ、ツボ押しなどを取り入れていきましょう。

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