【ピルでニキビが治った!?】ピルの種類や主な効果・正しい服用方法

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「ピルでニキビ治療」と聞くと意外な感じがするかもしれませんが、大人ニキビはホルモンバランスの乱れによっても発生するので、ピルを飲んでバランスを整えることによって改善するケースは少なくありません。治療に使われるピルの種類やその効果、安全に治療を進めるために覚えておきたい服用方法などについて説明するので、ぜひ参考にしてください。

ピルはニキビの予防・改善に効果的

ピルを飲むとニキビができにくく、治りやすくなるのは、皮脂を過剰に分泌させる男性ホルモンの働きが抑えられるからです。
ピルには、卵胞ホルモンである「エストロゲン」と、黄体ホルモンである「プロゲステロン」が主成分として配合されていますが、服用することによって女性ホルモン優位の状態になり、その分、男性ホルモンの分泌量を減らすことができるのです。

皮脂の分泌量が減ると、毛穴の詰まりや、皮脂をエサとするアクネ菌やマラセチア菌の増殖を抑えることができるようになります。また、エストロゲンにはコラーゲンの生成を促す作用があるので肌に必要な水分が保たれ、乾燥によって角質が硬くなったり、毛穴が細くなったりすることも防げるようになります。

ニキビ治療に使われるピルの種類

ひとくちに「ピル」といっても様々な種類があるので、医師とよく相談して最も自分に合ったものを選ぶ必要があります。
含まれているエストロゲンについては、どれも「エチニルエストラジオール」で同じなのですが、プロゲステロンは開発された順番ごとに第1~第4世代まで分けられているのが特徴。それぞれの世代について説明します。

<第1世代:ノルエチステロン>
プロゲステロンの量が多いため、実際に妊娠している時のような吐き気や頭痛などがあらわれることがありますが、アンドロゲン作用(男性のように、髭が濃くなったり、ニキビができやすくなったりするもの)は比較的弱いホルモンです。
※オーソM、オーソ777、ルナベル、シンフェーズなど

<第2世代:レボノルゲストレル>
第1世代よりもさらにプロゲステロンの量を増やしてあるため、それだけアンドロゲン作用も出やすいホルモンです。ただし、ノルエチステロンに比べると吐き気や頭痛などの不快症状は起きにくくなっています。
※アンジュ21、ラベルフィーユ21、トリキュラー21など

<第3世代:デソゲストレル>
他の世代に比べると、最もアンドロゲン作用の弱いホルモンです。皮脂の分泌量が抑えられるため、ニキビ治療にはよく使われています。
※マーベロン21、ファボワール21など

<第4世代:ドロスピレノン>
皮脂の分泌を抑制する作用があり、その他のアンドロゲン作用も出にくくしたホルモンです。
※ヤーズ、ヤスミン21など

また、ピルは錠剤の中に含まれるホルモンの量によって1相性~3相性に分けられています。
1相性は全ての錠剤に同じ量のホルモンが含まれていますが、2相性は排卵を境にして前半はホルモン量を少なく、後半は多くしてあり、3相性は1枚のシートの中のホルモン量が3段階に分かれているという違いがあるため、世代と併せて考慮し、最も自分に合うものを選択することが大切です。

ピルの安全な買い方と、処方の流れ

インターネットで「ピル」と検索すると、いろいろな通販サイトが出てきます。わざわざ病院に行く必要がない上、値段も安いので非常に便利なのですが、ピルは副作用が起こり得る医薬品なので、医師の診察を受けずに自己判断で使用するのは非常に危険です。

そもそも、こうした個人輸入で販売されている薬は「どのような原料を使い、どのような製法で作られたのか」が曖昧なケースが多く、安全性が確立されていません。ニキビを治してキレイになるつもりが、取り返しのつかない事態を招いてしまう恐れもあるので、ピルを購入する際は面倒でも必ず病院へ行くようにしましょう。

<病院での処方の流れ>
1. 受付。これまでの病歴や妊娠の可能性、喫煙の習慣などについて問診票に記入する。
2. 医師による問診や、血圧測定、体重測定などを受ける。クリニックによっては、ここで内診や超音波検査を行い、婦人科疾患について調べることも。
3. 数種類のピルの中から、最も適切なものを処方される。初めて飲む場合は、飲み方についてのレクチャーを受ける。
4. 会計。保険適用薬【ヤーズ、ルナベルLD(ジェネリックはフリウェルLD)】以外のものについては、全て自費診療となる。1シートあたりの価格は2,000~3,000円程度。
5. 服用開始後は、病院で定期的な検査を受ける。
※保険については、ニキビを治すことが目的ではなく、月経困難症などの病気を治すことが目的の場合のみ適用されます。つまり、ニキビ治療というだけでは一切適用されず、なんらかの病気も同時に治療する場合は保険が使えるかもしれないということです。

<どこの病院(何科)で処方してもらえる?>
ピルを処方してくれるのは、婦人科や産婦人科、内科、皮膚科などです。ドラッグストアでは販売されていません。

<ピルの使用に注意が必要な人とは?>
・年齢が40歳以上
・35歳未満の喫煙者
・乳房にしこりがある人、乳がんにかかった血縁者がいる人
・肥満
・血栓ができやすかったり、血栓症になった血縁者がいたりする人
・前兆のない片頭痛のある人
・てんかんのある人
・ポルフィリン症の人
・テタニー(手足のしびれ)がある人

<ピルの使用ができない人とは?>
・35歳以上で、1日15本以上タバコを吸う人
・乳がん、子宮頸がん、子宮体がんにかかっている人
・血栓症になったことがある人
・原因のはっきりしない性器出血がある人
・前兆を伴う片頭痛のある人
・4週間以内に手術の予定があったり、手術を受けてから2週間以上経過していなかったりする人
・産後4週間以内の人
・妊娠中または妊娠の可能性がある人、授乳中の人
・血圧の高い人
・重篤な肝障害や肝腫瘍のある人
・脳血管・心血管系に異常のある人
・糖尿病・高脂血症の人

ピルを飲み始めるのにベストなタイミングとは

ピルはいつでも好きな時に飲み始めることができますが、基本的には生理の初日~5日目の間でスタートさせるのがベストです。ただし、ニキビ治療だけでなく、予定に合わせて生理日をコントロールしたいという目的もある場合は、日曜日から飲み始める「Sundayスタートピル」という方法を選ぶと、週末に生理が来てしまうのを防ぐことができて便利です。

<ピルの上手な飲み方>
ピルは、1日1錠を毎日決められた時間に服用します。多少、時間がズレてしまうのは問題ありませんが「就寝前」「夕食の後」など、比較的飲みやすい時間帯に決めておくと、飲み忘れも防ぎやすいでしょう。
逆に、あわただしい午前中や昼間はうっかり忘れてしまったり、飲むタイミングがつかみにくかったりするので、避けたほうが無難です。
万が一飲み忘れてしまった場合は、気づいた時点ですぐに飲み忘れた分を飲み、さらにその日の分も決められた時刻に飲んでください(つまり、その日は2錠服用することになります)。

服用期間ですが、ピルは1シートに21日分の錠剤がパックされているので、それを毎日1錠ずつ飲み、全ての錠剤を飲み終えたら7日間の休薬期間を設けるというサイクルを繰り返します。
2シート目は休薬期間が終わったタイミングで飲み始めるので、生理の初日にこだわる必要はありません。

もし「休薬期間が曖昧になってしまいそう」という場合は、プラセボ(偽薬)もセットになっているタイプを選ぶと良いでしょう。プラセボにはホルモンが含まれていないので、休薬期間を守りながら正確に次のタイミングを待つことができます。これも毎日1錠ずつ飲みましょう。

<ピルのニキビ治療への効果はいつ頃あらわれる?>
個人差はありますが、ピルの服用を始めて3~4ヶ月もすると、改善のみられるケースが多いです。ニキビ跡がある場合はその倍の時間がかかることもありますが、おおよそ1年以内には肌の調子が変わってきたことを実感できるでしょう。

ただし、ニキビが治ったからといってすぐに治療をやめてしまうとホルモンバランスが元の状態に戻り、再発してしまうことがあるので、他の治療も組み合わせながら肌の状態を整え、ピルの使用をやめるタイミングを慎重に探っていくことが大切です。
特に、ニキビができやすい体質の人はこの傾向が強いので、生活習慣の改善やスキンケア方法の見直しも並行して行いましょう。

ピルを服用してニキビが悪化!? 好転反応について

ニキビを治したくてピルの服用を始めたのに、なぜか以前よりもっとひどくなってしまった。このような状態を「好転反応」と呼びますが、服用を開始して3シート目ぐらいまでは誰にでも起こり得る可能性があります。

これはなぜかというと、ピルを飲むことによって体が元の状態に戻ろうとする自然治癒力が働くからで、いわば本格的な治癒に向けてのスタートダッシュの段階。しばらくは辛い時期が続くかもしれませんが、4シート目に入る頃にはニキビが治まってくるケースが多いので、根気よく治療を続けていきましょう。

ただし「ピルの種類」で説明したとおり、ニキビ治療に使われるピルにはいろいろな種類があるので、もしかしたら体質に合っていないのかもしれません。その場合は別のピルに切り替えることで症状が軽快することもあるので、医師に相談してみましょう。

ピルをニキビ治療に使うことによって考えられる副作用

ピルと聞くと「副作用が重いのではないか」と心配になる人もいると思いますが、それはホルモン量の多い中用量ピルや高用量ピルの場合。低用量ピルであればホルモンの量をギリギリまで抑えてあるため、正しく使用すればそれほど怖がる必要はありません。

しかし、薬である以上全く副作用が出ないというわけではなく、飲み初めに次のような症状を訴える人もいます。

・頭痛
・吐き気
・倦怠感
・むくみ
・乳房の張り
・不正出血
ほとんどの場合、1~2ヶ月ぐらいで気にならなくなりますが、症状が長引いたり、悪化したりする時は早めに医師の診察を受けましょう。

また、稀に乳がんや子宮がん、血栓症などの重篤な副作用があらわれるケースもあります。確率としては低くても、全く可能性がないわけではないので、日頃から体の状態をよく観察するとともに、必ず定期健診を受けるようにしてください。
ちなみに、血栓症では「突然足に痛みやしびれが起きる、胸が押しつぶされそうに痛む、息が苦しい」などの症状が出るので、万が一、このような異常を感じた場合はすぐに病院へ行ってください。

ピルはニキビ跡にも有効?

ピルを飲むことによってエストロゲンを補充すると、コラーゲンの生成が促され、ターンオーバーのサイクルが整いやすくなります。そのため、肌細胞が順調に生まれ変わり、気になる色素沈着や肌の凹みが治りやすくなるのです。

また、エストロゲンによって肌の水分量が増えると角質が柔らかくなるので、毛穴に皮脂やアクネ菌が詰まりにくくなるというメリットも。さらに、ピルの種類によっては皮脂の分泌を抑えることも可能なので、新しいニキビ跡ができるリスクも大幅に減らすことができます。

ピルでニキビが増えたり、悪化したりした場合に考えられる原因とは

ピルには、エストロゲンの他に男性ホルモンと似た作用を持つ「プロゲステロン」が配合されているので、この量が多い種類のピルを服用すると皮脂量が増加し、ニキビが悪化することがあります。

特に注意が必要なのが、第1世代~第2世代のピル。他の世代のものに比べてプロゲステロンの量が多いので、これらの薬を飲んでニキビが悪化した場合は、他の種類の薬に切り替えることも考えてみましょう。
ちなみに、第3世代と第4世代のピルには、男性ホルモンの働きを抑える作用があります。

ニキビを作らせないために…ピルの服用と並行して行いたい肌質改善方法

ニキビを本気で治すなら、ピルによってホルモンバランスを整えるとともに、肌質を改善してできにくい状態にすることが大切です。
次のポイントを意識して、しなやかで丈夫な肌を作りましょう!

<保湿ケアで角質層の水分を保つ>
「角質層」は皮膚のすぐ下にあるごく薄い層で、バリア機能として働いています。しかし、洗顔のしすぎや保湿不足、紫外線などによって破壊されやすいので、日頃のお手入れには十分に気を配る必要があるのです。

洗顔は多くても1日2回、洗浄力が強すぎないマイルドな使い心地の洗顔料で優しく洗いましょう。ニキビができやすい人は脱脂力の強い洗顔料(スクラブ入りなど)を使ってしまうことがありますが、肌に必要な皮脂まで奪ってしまうので良くありません。

▼基本的な洗顔の仕方
1. 石鹸でよく手を洗う。汚れが付いたままだと肌に雑菌が付着する可能性があるし、洗顔料の泡立ちも悪くなります。
2. ぬるま湯で予洗いをして毛穴を開く。お湯の温度は、普通肌なら30~34度、乾燥肌なら26~28度、混合肌なら28~32度、オイリー肌なら32~36度ぐらいが適当です。蒸しタオル(濡れたタオルを電子レンジでチンする)もオススメ。
3. 洗顔料をよく泡立てる。泡立ちが悪いと指で直接こすることになり、それだけ肌へ与える刺激が強くなるので、洗顔ネットなども利用しながらモコモコの泡(卵1個分が目安)を作りましょう。
4. 油っぽいTゾーンから、泡を転がすようにして洗い始める。乾燥しやすい目元や口元は、泡を置くだけで十分です。
5. ぬるま湯で、最低でも20回以上すすぐ。お風呂に入っている時は体を洗うついでにシャワーを顔に当ててしまうこともありますが、水圧で柔らかくなった肌が傷つく可能性があるので、必ずお湯を手ですくってすすいでください。また、洗面器のお湯を使う場合はキレイなものに替えながら行いましょう。
6. 清潔な柔らかいタオルでそっと押さえるように水分を拭き取る。ゴシゴシこすらないように注意してください。

▼保湿のポイント
☆洗顔後はすぐに化粧水をつける
洗顔後の肌は水分が蒸発しやすくなっているので、時間をおかず、すぐに化粧水をつけることが大切です。目安は3分以内。浸透していくのにも時間が必要なので、まず最初に化粧水をつけてから髪や体を拭くようにすれば、次のステップへもスムーズに進むことができます。
化粧水が十分に浸透したら、上から乳液やクリームを塗って水分の蒸発を防ぎましょう。

☆ニキビ肌に適した化粧品の選び方
ニキビを改善し、できにくい肌にするためには、保湿効果の高い化粧品を使うことが大切です。特におすすめなのが「セラミド」と呼ばれる成分。これは角質層の80%もの水分を守る役割を果たしているもので、細胞間脂質として層を作り、水分をはさみ込んでうるおいを逃がしません。
いくつかの種類がありますが、人間がもともと持っているセラミドの構造によく似た「ヒト型セラミド」が最も浸透率に優れ、保湿力も高い傾向があります。

また、よく似たものに「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」がありますが、これらは水分を「抱え込む」ことで水分を保持するようにできており、セラミドのホールド力に比べると保湿力はやや劣ります。

▼効果的なUVケア方法
UVケアは「夏だけのもの」と誤解されがちですが、紫外線は季節や天気に関係なく地上に降り注いでいるので、365日UVケアが必要です。外出時はもちろん、室内で過ごす時にも必ず日焼け止めを使い、汗をかいたらこまめに塗り直しましょう。

ただし、塗るタイプの日焼け止めには「落ちやすい、塗り残しが出やすい」というデメリットがあるため、これだけでUV対策が万全とは言えません。
近頃では飲むタイプの日焼け止めが注目を集めていますが、これは紫外線を浴びる前に飲んでおけば、体内に発生した活性酸素を抑えたり、炎症を抑えたりして肌をダメージから守ってくれるというもの。塗るタイプと併用すればより高い効果が期待できます。
日傘やサングラス、アームカバーなどのアイテムも、上手に取り入れてみてくださいね。

<質の良い睡眠をとる>
肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、入眠後3~4時間の間に最も多く分泌されます。ですから、長時間浅い眠りを続けるよりも、質の良い眠りで熟睡できることのほうが大切。
「たくさん寝ているはずなのに疲れがとれない」という場合は成長ホルモンが十分に出ない可能性があるので、寝室の環境を整えたり、寝る前にリラックスタイムを設けたりして、ぐっすり眠るための工夫をしましょう。

<栄養バランスの良い食事をとる>
人間の体は毎日の食べ物から作られているので、どんなものを食べるかによって肌の調子も変わってきます。
脂質や糖質の多いもの、カフェインを含むもの、アルコールなどはビタミンの吸収を妨げたり、皮脂を過剰分泌させる原因になったりするので、できるだけ避けるようにしましょう。
逆に、積極的に摂りたい栄養素には次のようなものがあります。

▼ビタミンA
皮膚や粘膜のうるおいを保ったり、ターンオーバーを促したりする作用があります。
※多く含むもの:にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、うなぎ、レバーなど

▼ビタミンB2
皮脂分泌を抑えたり、皮膚や粘膜を健康に保ったりする作用があります。
※多く含むもの:ナッツ類、レバー、乳製品、うなぎ、いわし、卵、海藻類など

▼ビタミンB6
ビタミンB2とともに皮脂分泌を抑制したり、ターンオーバーを促したりする作用があります。
※多く含むもの:まぐろ、かつお、バナナ、ナッツ類、大豆、にんにくなど

▼ビタミンE
非常に高い抗酸化力を持っており、活性酸素を除去して肌細胞をダメージから守ります。また、血液循環を良くしてターンオーバーを促す作用もあります。
※多く含むもの:うなぎ、あゆ、かぼちゃ、モロヘイヤ、ナッツ類、コーン油など

▼ビタミンC
コラーゲンの生成を促したり、活性酸素を抑制したりする他、皮脂分泌を抑えたり、炎症を鎮めたりする作用もあります。
※多く含むもの:パプリカ、芽キャベツ、パセリ、ブロッコリー、アセロラ、レモンなど

また、ミネラルやマグネシウム、コラーゲン、食物繊維などもニキビの予防・改善には効果的です。
バランスよく食べることが大切なので、できるだけいろいろな食材を食卓に並べるようにしましょう。

<適度な運動をする>
運動をすると、汗をかいて毛穴が開きやすくなったり、血行を促進してターンオーバーが促されたりします。1日30分程度で良いので、軽くジョギングをしたり、エアロバイクを漕いだりして体を動かしましょう。
そうした時間がとれない場合は、エスカレーターではなく階段を使ってみたり、通勤手段を自転車に変えてみたりするのもオススメ。
ただし、かいた汗をそのままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるので、デオドラントシートを持ち歩いたり、可能であればシャワーを浴びたりして、清潔を保つようにしましょう。

実際にピルを使ってニキビ治療している方のブログをご紹介!

<大好き! オーガニックコスメ>
http://organiccosmelife.blog38.fc2.com/blog-entry-99.html

一児の母である「みるきい」さんのブログです。オーソ21とマーベロンを使ったピル治療について詳しく書かれており、これから始めたいけどどうなのかな? と気になっている人にも参考になります。
ニキビにはマーベロンのほうが効果的でしたが、副作用として頑固なむくみに悩まされたそうです。

<女子力アップップ>

【閲覧注意】ニキビは低用量ピルで治る!

26歳の女性「とりん」さんのブログです。転職に伴う環境の変化でストレスが生じ、おでこにできたたくさんのニキビをどうにかしたくて「ファボワール」というピルを飲み初め、2ヶ月後ぐらいから効果を実感されたそう。1年半ぐらい続けた結果、ニキビがすっかりなくなったということです。

ピルはニキビ対策に有効! 正しく使ってすべすべ素肌を取り戻そう

ピルのニキビへの効果や主な種類、副作用、肌質改善方法などについて、いかがでしたか? ピルはホルモン剤なのでそれなりに副作用もありますが、低用量タイプならホルモンの量もそれほど多くないので、体質に合ったものを正しく使い、定期的な医師の診察を受ければ安全にニキビ治療をすることができます。なんといっても根本的な原因にアプローチできるのが魅力なので、興味のある方は医師に相談してみてください。

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