ストレスによるホルモンバランスの乱れがニキビの原因!?有効な改善法

Vst_top_n17
Pocket

仕事が忙しくてイライラしたり、人間関係で嫌な思いをして落ち込んだり。現代社会に生きる私たちは、常にこのようなストレスに晒されながら生きています。厄介なのが、ただ気分を害するだけでなく、体にも影響が出てしまうこと。顎や背中などにできる大人ニキビも、ストレスでホルモンバランスが乱れることが原因だと言われているのです。どのようにすれば、ストレスとうまく付き合い、すべすべの素肌を保つことができるのでしょうか?

ストレスの上手な発散の仕方

ホルモンバランスを安定させるのにストレスが良くないとはいっても、全く感じずにいるのは難しいですよね。しかし、少しずつ小出しにしてためないようにすれば、心身に与えるダメージはかなり減るはずです。

1日のうちひとつでも、心から「楽しい」「気持ちいい」と感じることをしてみましょう。映画を見たり、本を読んだりするのもオススメ。思わず感情移入してしまうような作品なら、登場人物の気持ちになって泣いたり、怒ったり、笑ったりしているうちに気分がスッキリしますよ。

また、半身浴ならストレス解消と血行促進の両方を兼ねることができるので、毎日の日課にするとニキビ予防には大いに役立ちます。38度ぐらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かり、心身をリフレッシュさせましょう。

できてしまったニキビの治し方

ニキビは白→黒→赤→黄と進行していくので、初期の段階でしっかり治しておくことが大切です。赤ニキビまでいくと内部に炎症が起き、跡も残りやすくなるので、くれぐれも放置しないようにしましょう。

白ニキビができたら、生活習慣の乱れがないかどうかを振り返ってみてください。ホルモンバランスは夜更かしやインスタントばかりの食事、運動不足などによっても乱れます。ストレスを取り除くことと同じぐらい重要なので、思い当たることがあれば改善する努力をしましょう。

また、サプリや漢方、低用量ピルを使ってバランスを整える方法もあります。「いろいろ努力しているのにニキビがなかなか治らない」という時は、皮膚科や婦人科で相談してみてください。

サプリや漢方の選び方

サプリや漢方にはいろいろな種類があるので、どれを選べば良いのか迷ってしまう人も多いと思います。ホルモンバランスの乱れを整えるのによく使われているものをご紹介するので、購入の参考にしてみてください。

<サプリ>
マカ、プラセンタ、大豆イソフラボン、チェストツリー、ローヤルゼリー、ビタミンB6、ビタミンE、ボロン、リグナン、ホップ、レッドクローバー、プエラリア

<漢方>
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)、十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、五積散(ゴシャクサン)、半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)

おわりに

ストレスによるホルモンバランスの乱れがニキビにつながること、そしてその改善法について説明しましたが、いかがでしたか? 現代人とは切っても切れない関係のストレスですが、すべすべのお肌を保つためにはこまめに発散させることが大事。趣味に熱中したり、ゆっくりお風呂に浸かったりするなど、気持ちをリラックスさせることを見つけて心身を労わるようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る