すぐに赤くなるおでこニキビを予防・治したい!

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基本的におでこは皮脂の分泌が多いのでニキビができやすいパーツではあるのですが、それにしてもおでこニキビは他のパーツにできたものより早く「赤い炎症」ニキビになると思いませんか?
赤いニキビは見た目にも痛そうで恥ずかしくもなります。
どうすればおでこにできたニキビを赤いニキビにすることなく、早く治すことができるのでしょうか?

おでこにできた赤いニキビを治すには?

おでこの赤いニキビ、かなり気になる存在ですが、どこにできるどんなニキビでも、最初は赤くはなかったですよね?
というのも、ニキビと言うのには悪化する段階があるのです。

1)白ニキビ → 2)黒ニキビ → 3)赤ニキビ → 4)黄ニキビ

大体のニキビはこのような経路をたどって悪化していきます。ですから、おでこのニキビも最初、でき始めた時は白ニキビだったはずなのです。
上記の白ニキビと黒ニキビについては、まだニキビそのものに痛みはなく、どちらかと言うと「毛穴に皮脂が詰まってるな~」という印象が強くなります。

しかし、この状態を放置しておくと、毛穴に溜まった皮脂を栄養として、ニキビの原因菌「アクネ菌」が増殖、ニキビは一気に炎症を起こしてしまうのです。
そうして、この炎症を起こして痛みを伴い始めるのが、今回の話題となっている「痛み(痒み)のある赤いニキビ」なわけです。

ではどうすればこの赤いニキビを早く治すことができるのかというと、最重要ポイントはこれです!
「決して赤いニキビには触れないこと」
赤いおでこニキビと言うのは、皮膚が炎症を起こしている状態なわけですので、これ以上悪化して黄ニキビにはならないように、とにかく絶対に触らないことが大切です。

通常の赤いニキビであれば、抗炎症作用のあるニキビ用スキンケア用品を使うことで改善することが多いのですが、あまりにひどい赤みがあったり、熱を持っていたり、痛みが強いと言う時には、皮膚科でステロイドや抗炎症薬を処方してもらうのも大切です。

赤いおでこニキビを治し、予防するために

赤いニキビは絶対に触らないことが大切とお伝えしましたが、その他にも赤いおでこニキビを治すor予防するポイントはいくつかあります。

○便秘を改善しましょう…便秘になると、腸内に悪玉菌が増え、そのことで体内に活性酸素が増えます。
体内に活性酸素が増えると途端に肌トラブルが表面化するので、便秘気味と言う人は適度な運動と食物繊維の摂取で便秘を解消するように努めましょう。

○NG食品を避ける…自分のなかで、「どうもこれを食べるとニキビができる(または悪化する)」という食品ってありませんか?
一般的によく言われるのは、脂肪分と砂糖の多い食品です。

具体的には洋菓子類はベースとして砂糖とバターなど脂質がふんだんに使われているのでニキビがある時はNGとされています。
甘くなくてもポテトチップなどのスナック菓子も脂質が過剰なので、せめてニキビがある間は控えるようにしましょう。

以上の2つについては、自分がしっかり守れればできることなので、赤いニキビに悩む人、もしくはもうおでこに赤いニキビを作りたくない人はこれらのことに注意しながら、美しい肌を保ってくださいね。

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