おでこニキビを悪化させない化粧水の選び方・使い方ってある?

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大人におでこニキビができてしまった時、一番困るのは「お化粧をしないわけにはいかない」ということではないでしょうか。
できればニキビがあるうちはお化粧をしっかりしない方が理想的ですが、大人はそうもいきません。
ただ、できるだけおでこニキビを悪化させないためには、基礎ケアは正しくすることが大切です。

基礎ケア=洗顔と化粧水、乳液ですが、この3つを正しく使うって一体どういうことなのでしょうか?

おでこニキビを改善する正しい化粧水の選び方とは?

大人のおでこニキビの原因の1つとして挙げられることに、洗顔料などが髪の生え際に残る、というものがあります。

市販の洗顔フォームと言うのは、実は洗顔のために色々な成分が配合されています。
なのでおでこニキビがあるうちだけでも、低刺激の「洗顔石鹸」を使った方が肌には良いです。

また、保湿のための化粧水と乳液ですが、ニキビのある肌にとって油分を含む化粧水や乳液は、ニキビの原因のアクネ菌を活発化・増殖させてしまうことにもなります。
ですから、ニキビができている時は、こうした基礎化粧品も油分をできるだけ含んでいないものを選ぶことが大切です。

さらに、ニキビ対策として選ぶ化粧水には「ビタミンC誘導体」が配合されているものが良いですね。
これは、肌の新陳代謝を促して、健康な肌を取り戻す効果が期待できます。
そして忘れてはいけないのが、化粧水は充分な保湿力をもっているということ。
乳液に関しても、油分が高いものは避け、さらりとした使い心地でも保湿がしっかりできるものを選ぶといいでしょう。

ニキビに効果のある化粧水というのも多く販売されています。
そうした薬用の化粧水を期間限定で使用するのも、肌に合ってさえいれば効果的でしょう。

おでこニキビを改善するための化粧水の使い方

化粧水を顔にしみ込ませる方法は、色んな美容家の人が様々なことを持論として展開されているので「これが1番正しい!」というものを言い切るのは難しいのですが…。
おでこニキビに悩んでいる人に限って言えば、素手で化粧水をパッティングするよりは
コットンを使ってパッティングした方が良い、ということは言えるでしょう。

手が清潔でありさえすれば、手のひらに化粧水を取ってパッティングするのは悪いことではありません。
ですがおでこニキビができているという状況であるならば、清潔なコットンにしたたる程たっぷりと含ませた化粧水を、ゆっくり顔中にパッティングするやり方が効果的でしょう。

この際に使用するのは、前述した「ビタミンC誘導体」や「ビタミンC」が配合されている化粧水を使用してみてください。

コットンでのパッティングに関してもう少し詳しく述べると、コットンは大判のもので、しっかり化粧水を含ませてから、あくまで「優しく」肌に化粧水成分がしみ込むように、化粧水を肌に飲ませてあげましょう

ここで大事なのは、ニキビがない時のように、パタパタとたたくようなパッティングをしない、ということです。

あくまで優しく、押さえた箇所に化粧水がしみ込むイメージを持ってケアをすると洗顔後の顔の隅々にまで、しっかり化粧水がしみ込むはずですよ。

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