おでこのニキビの原因は?恋するとできるってホント?

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思春期からでき始め、大人になっても悩まされることのある「肌トラブル」の代表である「ニキビ」。
中でもおでこのニキビは赤くなったり炎症になったりしやすいので、できたら早めに治したいところです。

では、おでこニキビを早めに治すには一体どうしたら良いのでしょうか?今回はおでこニキビの原因についてご紹介します。

思春期のおでこニキビの原因は一つだけではなかった?!

思春期には、おでこニキビは「誰かを想っているからできる」なんて言われたことはありませんか?
実はおでこのニキビと言うのは、大人になってからよりも、思春期に出来る方が多いのです。
そもそもおでこのニキビはポツッと1つ2つできると言うより、たくさん一気にできることが多いのですが、これは思春期の「ホルモンバランス」の大変化によるものが大きいと言われているのですね。

ホルモンバランスが大きく変わる時期というのは成長が著しくなるので、そうした外見の変化も「恋してるから?」なんて言われるゆえんなのかもしれません。
また、思春期と言えば男女ともおしゃれに対して一気に目覚める時期でもあり、自分専用のシャンプーを用意したり、色々と化粧水を変遷したりする時期。
女の子については、香りを重視したシャンプーを選びがちになったりして、その香料や流し切れていないシャンプー・コンディショナーがおでこに触れることで、一度できたニキビが悪化して炎症を起こしたりするのです。

また、思春期の男女を見ると、前髪をきちんと上に上げている人は珍しいですよね。どちらかと言えば、前髪は目線ぎりぎりにある人の方が多くなります。
そうすると、髪がおでこに触れて、毛穴に雑菌が付着しやすくなるのです。
皮脂が過剰分泌される思春期において、毛穴に雑菌が付着しやすいとなると、それはすぐにニキビへとつながってしまうことになります。

このようなことから、思春期にできるおでこニキビの原因をまとめると以下のようになります。

○ ホルモンバランスの変化
○ シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがおでこに付着する
○ 前髪がおでこに触れることで毛穴に雑菌が付着する

こうしたことから、思春期のおでこニキビへは、正しい洗顔とおでこを清潔に保つことが何よりも大切ということになります。
この時期のホルモンバランスの変化はどうしても仕方がない面があるので、できてしまったおでこニキビを「悪化させない」ことが重要なのです

大人のおでこニキビの原因は「ストレス」?!

思春期のおでこニキビと異なり、大人のおでこニキビは大量に、一気に、ということは少ないのですが、やはりできてしまうと悪化しやすいことに変わりありません。
というのも、大人のおでこニキビの原因は主に「ストレス」と「胃腸の不調」が原因だからです。

どちらもすぐに改善できる原因でないために、一度おでこにニキビができてしまうと大人の場合「長引く」ことが多くなってしまうのです。

改善法は思春期のおでこニキビと変わらず、正しい洗顔とおでこを清潔に保つことが第一ですが、ストレスをどうにか軽減させることも大切。
しかし、ストレス解消のためにたくさんお酒を飲んだり、暴飲暴食をしたりしてしまうと、おでこニキビは悪化してしまいます。ストレス解消も、エクササイズや岩盤浴に行くなど、健康的な方法で行うようにしましょう。

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