おでこにできたニキビをすっきり治しちゃう治し方ってある?

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思春期にできても、大人であっても、おでこにできるニキビと言うのは「一気に」「たくさん」できてしまうのが特徴です。
思春期のおでこニキビは成長過程ということもあって、治れば跡になることは少ないのですが大人のおでこニキビは侮っていると跡になって残ることもあります。
こんな厄介なおでこニキビをきれいにする治し方ってあるのでしょうか?

思春期のおでこニキビの治し方

思春期にできたおでこニキビは、その大半が「ホルモンバランスの乱れ」を原因とするニキビなので、すぐに「できないようにする」というのは難しいのですが、跡を残さないように治す治し方というのはあります。

それは「洗顔を正しい方法でする」ことと「保湿をしっかりすること」です。
正しい洗顔というのは、1日に何度も顔を洗うことではありません。
実は思春期のニキビに悩まされている人というのは、ここを勘違いしている人が多いのですね。
思春期というのは、ホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されています。
ですから、肌がてかってしまうというだけで、日に何度も洗顔をしてしまいがちなのですね。
しかし、過剰な洗顔は必要な皮脂まで落として、余計に皮脂を分泌させてしまうだけです。
ですから、思春期のおでこニキビの治し方としては、まず正しい洗顔をマスターすることが大切です。

○正しい洗顔とは
手でフワフワ・もこもこの泡を作り(できたら洗顔フォームより、洗顔石鹸の方が刺激が少なくて良いです)肌を包むように、優しく洗います。
顔全体を泡でマッサージするように洗えたら、次は優しく、30~33度程度のぬるま湯で泡を「落とし切り」ます。
最後は、清潔なタオルで「押さえるように」水気をふき取って終了です。

洗顔後はしっかり保湿をして、肌に負担がかかり過ぎないように注意しましょう。
また、前髪ですが、家にいる間でも上にまとめて、おでこに前髪がかからないようにしましょう。
以上が思春期ニキビの基本的な治し方です。

大人のおでこニキビの治し方

思春期のおでこニキビと違い、1度できると繰り返し、なかなか治らない大人のおでこニキビには治し方にもコツがあります。
正しい洗顔や保湿は思春期ニキビと同じですが、その他には、「バランスの良い食事」と「しっかりとした睡眠時間」があります。
この2つは、大人のおでこニキビの治し方でとても重要なポイントです。

1人暮らしや仕事との兼ね合いで、食生活をすぐに改善することは難しいかもしれませんがおでこニキビに悩んでいるなら、まずは野菜をできるだけ摂取することを心がけることから始めてみましょう。
他にも、大人のおでこニキビの治し方として大切なのは、ストレスを「健全な」方法で発散する事です。
大人はストレス過多の中で生きているので、ついそのストレスを発散するためにお酒を飲み過ぎたり、甘いものを食べ過ぎたりしがちです。
しかし、そうした習慣は、ストレスを余計に増やすだけでなく、胃腸不良を起こしそれがまたおでこのニキビを量産してしまいます。

ですので、おでこにポツッとニキビができ始めたら、大人はまず、食生活を整え、睡眠時間を正し、ストレスを健全に発散する方向へと、自分の生活をシフトチェンジしていってくださいね。

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